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エイトボールとナインボールのルールの違いとは?
世界で最も人気のある2つのビリヤードゲームは、同じテーブルでは似て見えますが、プレーはまったく違います。違いを並べて紹介するので、読んだらCueVerseで両方を無料でオンラインプレイしてみましょう。
| エイトボール | ナインボール | |
|---|---|---|
| 使うボール | 15球すべて+8番 | 1〜9番のみ |
| 狙うボール | 自分のグループ、最後に8番 | 一番小さい番号から |
| 順番 | 自分のグループを好きな順に | 番号順(小さい順) |
| 勝ち方 | 最後に8番を正しく入れる | 9番を正しく入れる(いつでも) |
| テンポ | 戦術的、ポジション重視 | スピーディー、コンビネーション&取り切り |
エイトボールをひと言で
ブレイク後にソリッド(1〜7)かストライプ(9〜15)のグループを決め、すべて入れてから8番ボールを沈めれば勝ちです。狙う球の選び方、ポジションプレー、相手に簡単な配置を残さないことが鍵になります。詳しいルール:エイトボールの遊び方。
ナインボールをひと言で
使うのは1〜9番のボールだけで、常に一番小さい番号のボールに最初に当てる必要があります。ただし、入るのはどのボールでも構いません。9番をいつでも正しく入れれば(コンビネーションでも)、そのラックは即勝利。スピーディーで勢いがあり、プロにも愛されるゲームです。詳しいルール:ナインボールのルール。
どちらを選ぶ?
ビリヤード初心者なら、エイトボールから始めるのがおすすめです。目標がわかりやすく、ミスにも寛容です。スピード、コンビネーション、劇的な決着を楽しみたいならナインボールがぴったり。CueVerseならいつでも切り替えられるうえ、練習台、チーム戦、カットスロートも楽しめます。
